ニキビ跡の色素沈着を早く治すなら運動も効果あり!

ニキビ跡を早く治したいなら運動の習慣を持つことも大事

運動

日頃から何かしらのスポーツをする習慣のある方ってなんとなくお肌が綺麗で若々しいイメージがありませんか?


私の友だちや職場の同僚などでも、スポーツクラブなどに定期的に通っている人はみんな肌が綺麗なんです。


体を動かして汗をかくことで、何となく肌に良いということは誰もがぼんやりと理解していることだと思いますが、まさに肌を綺麗にするためのターンオーバーと密接な関わりがあるのです。


そのため、ニキビ跡の色素沈着や赤みに悩んでいる方にとっても運動をすることは治癒を早めてくれる効果が期待できるため、ぜひとも習慣として取り入れるべきなのです。


では、どうして運動をすることがターンオーバーの改善に繋がるのかというところを理解して、これだけメリットがあるなら私もやってみよう!と思ってもらえたら幸いです。


ニキビ跡の色素沈着の改善に運動はどんな効果がある?

運動の効果

ニキビ跡の色素沈着を改善するためには、ターンオーバーを整えることがとても大切であることは以前にも詳しく書きました。


 >参考:ニキビ跡の色素沈着とターンオーバー


そして、ターンオーバーを整えるためには睡眠がとても重要で、さらには睡眠の質を上げるためには生活習慣をできるだけ乱さないようにして、自律神経のバランスを整えることが大切なのでしたね。


 >参考:ニキビ跡の色素沈着と睡眠


つまり、古い肌を排出して新しい肌を作るというサイクルにおいては


  • ターンオーバーを整える
  • 睡眠の時間と質の確保

ということが必要なわけですね。


そして、運動をするということは、肌サイクルにとって重要な上記2つの項目にとても有効に働くのです。

ターンオーバーと運動

ジョギングやウォーキングといった全身運動をすることによって、全身の血流が良くなりますね。


そして、肌を作るための栄養素は血液を通じて真皮内の血管から表皮へと運ばれるわけですから、血液の流れがよい方が肌がきれいになりやすいのは当然ですね。


さらにターンオーバーというのはまさに代謝活動そのものです。代謝というのは細胞が血液から受け取った栄養素を使って新たな細胞を作ったり、エネルギーに変換したりする活動を指しますが、運動を継続して行うことで体の細胞の活動が活発になると言われています。


運動の習慣があると、脂肪が燃焼しやすい体になると聞いたことがありませんか?


これは脂肪細胞を分解してエネルギーに変える働きをする細胞が活発に働くようになって、脂肪を効率良く使えるようになるということなのです。


これと同じように肌を作る細胞も、継続して体を動かすことにより血流が良くなるため栄養を運ぶ効率が上がり、さらには代謝が活発になるため、ターンオーバーを行いやすくなるわけです。


睡眠と運動

スポーツでも観光でもいいのですが、たくさん体を動かした日はよく眠れるというのは誰もが経験的に知っていることでしょう。実際、適度な運動を継続すると睡眠の質が大きく改善すると言われています。


 >参考:睡眠と運動(外部サイト)


当たり前ですが、たくさんエネルギーを消費すれば体は生命に支障が無いように体を休ませようとする反応が起こるのは当然のことですね。


しかし、疲れているのに眠れないということもよく聞きます。眠れない時の“疲れている”というのは身体では無くて脳がストレスによって疲れている状態であることがほとんどです。


ニキビ跡の改善に睡眠が必要な理由でも書きましたが、質の良い睡眠をとるためには自律神経がOFFになっていないといけません。しかし、自律神経というのはストレスの影響を強く受けます。


ストレスなどで疲労感がある場合は、イライラしたりすることによって脳が興奮して、自律神経が今は活動をすべき時だと勘違いしてONの状態になってしまうんですね。だから寝付けなかったり、眠れたとしても疲れが取れなかったりするのです。


しかし、スポーツをして汗をかくことで脳にはセロトニンという不安や怒りを抑える作用のあるホルモンが分泌されるためストレス解消にもなるのです。よって、脳を休ませやすい状態にすることができ、結果として睡眠の質も上がるのです。


運動は程よい体の疲労とストレスの解消という2つの面から睡眠の質を高めてくれるのです。



色素沈着したニキビ跡の改善にいい具体的な運動方法

ジョギング

ニキビ跡の色素沈着にとって運動が効果的であることは理解して頂けたかと思います。


でも、実際は多くの方が毎日夜まで仕事をしているわけなので、運動をする暇がない、疲れていてやる気になれないというのが本音でしょう。


そこで、いろいろなメディアで推奨するのが「ながら運動」というやつですね。例えば、電車に乗っている時に吊革などにつかまってかかとを上げ下げするといったものです。


もちろん、こういったものはやらないよりはやった方が良いのですが、私の経験からすると続きません!


その理由を論理的に説明するのは難しいのですが、さきほどのセロトニンの分泌と関係があるのではないかと思います。


私もニキビができやすくて、跡が残った状態が結構続いていたときに、運動が肌に良いと聞いてやってみようと思ったことがありました。


ただ仕事で疲れているのでスポーツクラブに行ったり外に出たりするようなものは無理だと決めつけて、家の中にある家具などで軽い腕立て伏せのような動きしたり、かかとの無いスリッパを履いたりしていました。


実際にやらないよりは疲れるので効果はあると思うのですが、なんといっても「ながら運動」がつまらないと感じてしまうんです。


ながら運動は何かと一緒にやるので一石二鳥になるような気がしますが、実際には他の作業がおろそかになるし、なんといってもスポーツをしたときのスッキリ感がゼロ・・・。


結局、私の場合は継続することができませんでした。


そんなときに、友達が始めるということで一緒にジョギングを始めてみることにしました。とにかくゆっくりとしたペースで10分くらいから始めましたが、走り終わった後の爽快感が完全にクセになりました。今にして思えば、これがジョギングによってセロトニンが分泌された状態なのかもしれません


もちろん筋肉痛などにならないように、運動不足の方はウォーキングなどから始めた方が良いと思いますが、やっぱり汗をかくということが気持ちが良いと感じられるポイントだと思います。


さらに、ながら運動では特に感じることが無かったのですが、ランニングを初めてからは血行がよくなったせいか顔色が1トーン明るくなったように感じます。単純に血行がよくなったからだと思います。


そして、気になっていたニキビ跡ですが、運動によってターンオーバーが改善されたということは体感することはできませんでしたが、代謝がよくなったことと汗をかく週間が良かったのか、繰り返してできるニキビがほとんどできなくなったため、ニキビ跡も目立たなくなっていきました


もちろん、走った後に汗をかいたままの肌を放置するようなことが無いように、すぐに洗顔をして化粧水でケアをすることも欠かしませんでした。


ニキビ跡の色素沈着がなかなか治らないと悩んでいる方で、普段は全く運動をしていないという方は、綺麗な肌になるためにも少しずつでいいので始めてみてはいかがですか?


ストレス解消にもなるし、肌の色も明るくなる、さらに寝つきも良くなるため毎日すっきりとした気分で過ごせるといったように、いいことだらけなので例え続かなくても1度は試してみるといいと思いますよ!


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